デス【DEATH】<ネット通販OK>

〈定命の諸領域〉で確かなものはただ一つ。誰にでも死が訪れることだけだ。しかし死さえも終わりとは限らない。

偉大なる死霊術士ナガッシュは、シャイシュの冥界にある宮殿からあらゆる死者を支配し、自分の目的のために各地に送り込む。

精神を持たない骸骨の軍団が行進し、その横では渦まく亡霊が宙を舞う。

ナガッシュの支配を逃れようとする者の魂を捕えに行くのだ。

オシアーク・ボーンリーパー

オシアーク・ボーンリーパーは、<ナガッシュ>が与えた死を映し出したような輝く姿で現れる。

彼らが殺すもの全てが、自身の身体と魂になる。

これは唯一無二の軍勢だ。

超常的なまでの力で効率的に組織化されたその軍隊は、不死王によって死霊術力を与えられたジェネラルによって率いられている。


ナイトホーント

ナガッシュの魔法によって、生前の罪を表すような幽体に形作られたナイトホーントたちは、生者を恐怖に陥れる触れた者を死に誘い、その幽体は強力な攻撃も通用しない。

自軍は死ににくく、かつ防御力の高い相手にもダメージを与えやすいアーミーを望むなら、ナイトホーントがうってつけだ。


フレッシュイーターコート

超常的な死の呪いに罹患したフレッシュ・イーター・コートは、「自分達は名門の血を引く戦士であり、家紋を背負って高潔な目的のために戦っている」と信じている。

だが実際の彼らは、恐るべき飢餓感に突き動かされる邪悪な原始人に過ぎない。

彼らの飢えを満たせるものは、野蛮な捕食行動と背筋も凍るような血塗れの晩餐だけである。


レギオン・オブ・ナガシュ

偉大なる死霊術士<ナガシュ>は、神に等しい力を持っている。

事実、死に取りつかれた種族たちは、彼を神として崇めているのだ。

彼の望みは定命の領域の全てに墓地のような薄ら寒い秩序を与え、意志なき従属によって支配することである。

覇道を行く彼の側には、吸血鬼の将軍と強敵の死体から魔術で作りだしたモルガスト達が控えている。