マゴットキン・オヴ・ナーグル

体内に腐敗のガスが充満してふくれ上がった、感染者たち。

体の内外が腐り始めている「ナーグル」の手下たちは、すべての生ける者の成り果てを示唆している。

感染症に蝕まれ、どんな攻撃にも痛みを感じなくなった定命者の戦士たちと、腐った体でヨロヨロと歩くディーモンたちが共に行進する。非常にしぶとい上に、見た目としてもインパクトがあるアーミーだ。

 


グレート・アンクリーン・ワン

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腐って膨れ上がった巨体の持ち主である、大いなる不浄「グレート・アンクリーン・ワン」。「ナーグル神」に仕えるディーモンの中でも最大の怪物だ。

彼は単なる凶暴な化け物とは程遠く、狡知に長けた抜け目のない指揮官としての顔も持つ。加えて「ナーグル」の持つ底抜けの陽気さと暗鬱なユーモアを備えた妖術師、更には「ナーグル」の生み出した無数の危険きわまる疫病の宿主としても面も併せ持っている。

 

このキットには「グレート・アンクリーン・ワン」1体と「ナーグリング」6体も付属(巨体に押し潰された1体も含む)。「グレート・アンクリーン・ワン」は武器オプションを4種類から、頭部も2種類のオプションから選択可能。



ピュートリッド・ブライトキング

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プレーグベアラー

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「ナーグル神」に仕える腐臭漂うディーモン軍勢の大部分を構成する兵士が「プレーグベアラー」である。「ナーグル神」の従者らしからぬ陰鬱な表情をしている者も少なくはない。<ナーグルの腐れ病>によって死を迎えた人間の魂を素材として作られた下級悪魔であるため、その精神・肉体に降りかかった悲運に対する嘆きと憎悪がにじみ出ているかららしい。



ビースト・オヴ・ナーグル

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群れを成して飛び跳ねる「ビースト・オヴ・ナーグル」は、「ナーグル」のディーモンたちの中でも陽気で懐っこい性格だ。その精神構造は単純明快なため、憎悪のような概念が成立しない。己が巨体から分泌される有毒の腐敗粘液が、定命なる遊び相手には致命的だという事が理解できずに、何故すぐ物言わぬ体になってしまうのかがわからぬまま失望を重ねる。しかしその失望も、新しい遊び相手を見つけるまでの間だけだ。

 

内臓丸見えのグロテスクな胃袋が4種、3種の頭部、2種のトサカ、爪つきのヒレなど選択可能!組み合わせは君次第だ!



ロード・オヴ・ブライト

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ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー マゴットキン・オヴ・ナーグル「ロード・オヴ・ブライト」

「ロード・オヴ・ブライト」は凶暴な将である上に、歪んだ園芸家とも呼ぶべき特質を備えている。倒したばかりの敵を肥やしにして作った”死神の頭”デスヘッドと呼ばれる猛毒の投擲物を用いて、敵陣を畑のごとく”耕作”するのだ。特製のデスヘッドを頭上にぶら下げて重用するかと思えば、特に手間をかけずにこしらえたものは気前よく側に控えたピュートリッド・ブライトキングに射撃武器として分けてやることもあるのだとか。

ブリスターパック入り。



ロード・オヴ・プレーグ

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「ロード・オヴ・プレーグ」は、恐ろしい仮面をかぶったナーグルの処刑人の後ろから卑劣な祝福の犠牲者を無言で見つめている。彼は十数歩離れた場所からでも人を毒殺することができ、疫病に冒された大剣に近づいた愚かな者は悲惨な運命を辿る。彼の体は腐った腫れ物、開いた腫れ物、そして腐った膨らみのおぞましいコレクションであり、まさにナーグルの祝福を受けているのだ。

ブリスターパック入り。