マゴットキン・オヴ・ナーグル

体内に腐敗のガスが充満してふくれ上がった、感染者たち。

体の内外が腐り始めているナーグルの手下たちは、すべての生ける者の成り果てを示唆している。

感染症に蝕まれ、どんな攻撃にも痛みを感じなくなった定命者の戦士たちと、腐った体でヨロヨロと歩くディーモンたちが共に行進する。

非常にしぶとい上に、見た目としてもインパクトがあるアーミーだ。

グレート・アンクリーン・ワン


腐って膨れ上がった巨体の持ち主である、大いなる不浄「グレート・アンクリーン・ワン」。

ナーグル神に仕えるディーモンの中でも最大の怪物だ。

彼は単なる凶暴な化け物とは程遠く、狡知に長けた抜け目のない指揮官としての顔も持つ。

加えてナーグルの持つ底抜けの陽気さと暗鬱なユーモアを備えた妖術師、更にはナーグルの生み出した無数の危険きわまる疫病の宿主としても面も併せ持っている。

 

6体のナーグリング付属(巨体のせいで押し潰された1体を含む)。

武器オプションは4種類から、頭部も2種類のオプションから選択可能。

¥20,000(税込)


ビースト・オヴ・ナーグル


群れを成して飛び跳ねる「ビースト・オヴ・ナーグル」は、腐臭の尊父のディーモンたちの中でも、最も陽気で懐っこい性格だ。

その精神構造は単純明快なため、憎悪のような概念が成立しない。

己が巨体から分泌される有毒の腐敗粘液が、定命なる遊び相手には致命的だという事が理解できずに、何故すぐ物言わぬ体になってしまうのかがわからぬまま失望を重ねる。

しかしその失望も、新しい遊び相手を見つけるまでの間だけだ。

 

内臓丸見えのグロテスクな胃袋が4種、3種の頭部、2種のトサカ、爪つきのヒレなど選択可能!組み合わせは君次第だ!

¥5,900(税込)


プレーグベアラー


ナーグル神に仕える腐臭漂うディーモン軍勢の大部分を構成する兵士が「プレーグベアラー」である。

ナーグル神の従者らしからぬ陰鬱な表情をしている者も少なくはない。

<ナーグルの腐れ病>によって死を迎えた人間の魂を素材として作られた下級悪魔であるため、その精神・肉体に降りかかった悲運に対する嘆きと憎悪がにじみ出ているかららしい。

¥4,700(税込)


スロッピティ・バイルパイパー

ナーグルに仕えるプレーグベアラーたちはたいてい気難しくて冗談を解さないディーモンであるが、「スロッピティ・バイルパイパー」はそれに当てはまらない。

異常な興奮状態が続く奇怪な疫病にかかったせいで、陽気に飛び跳ねたり駄洒落や歌を延々続けたりする。

仲間たちにもその陽気さは好評であるが、症状が沈静化すると彼らの知能は急速に低下し、マロッターとガットパイプに変わり果ててしまう。

次なる病の犠牲者がそれを拾ってしまえば、このサイクルが永遠に繰り返されるのだ。

¥4,100(税込)


スポイルポックス・スクリヴナー

鼻声の持ち主にして若干の悪意が露呈する「スポイルポックス・スクリヴナー」は、プレーグベアラーたちが勤めをきちんと果たしたか厳しく記録する。

勿論、彼ら自身も記入上のミスや書き損じがあれば、己の名前を懲罰名簿に記さなければならない。

険悪で悪意ある態度にもかかわらず、彼らはプレーグベアラーたちのモチベーションを大いに高めている。

懸命に戦う姿を見せ、懲罰を受けないために。

¥4,100(税込)


パスゴイル・ブライトロード


腐臭漂う悪鬼、舞い降りる悪夢。

定命の者から見れば、「パスゴイル・ブライトロード」の印象はそうしたものになるのも道理だ。

噂によれば、ナーグル神の定命なる筆頭戦士たちは、腐敗の尊父より勅命を受け<腐蛆の饗宴>を粛々と行う。

このおぞましい儀式を完遂し得た者は、その褒賞としてロットフライを授かり尊父靡下の強大な空襲要員として戦場を舞うのだという。

 

2体分のブライトロードの組み立てが可能なパーツが付属。

うち1体を強大な「ロード・オヴ・アフリクション」として組み立てることも可能。

¥9,400(税込)


ロード・オヴ・ブライト

「ロード・オヴ・ブライト」は凶暴な将である上に、歪んだ園芸家とも呼ぶべき特質を備えている。

倒したばかりの敵を肥やしにして作った”死神の頭”デスヘッドと呼ばれる猛毒の投擲物を用いて、敵陣を畑のごとく”耕作”するのだ。

特製のデスヘッドを頭上にぶら下げて重用するかと思えば、特に手間をかけずにこしらえたものは、気前よく側に控えたピュートリッド・ブライトキングに射撃武器として分けてやることもあるのだとか。

¥4,100(税込)


ピュートリッド・ブライトキング


¥7,600(税込)