ファイアスレイヤー

「ファイアスレイヤー」は憤怒の神グリムニルがまだ大地の上に君臨していた頃に誕生したドゥアーディンである。

そのため、彼らの気質は愚直で激しい。彼らの周囲はとてつもない灼熱に包まれる。

火山に囲まれた本拠地、あるいは地底の奥底から姿を現す彼らの体は炎で金色に輝き、手足は蒸気に包まれ、呼吸のたびに灰が舞う。どんな強力な攻撃も、その光り輝く体の前には全くの無力だ。

歴戦の傭兵である彼らは、十分な報酬さえあればいかなる相手にも助力するが、黄金に対し貪欲なだけではない。

彼らのあくなき黄金への執着には、語られることのない密かな希望が存在するのだ。

 


ハースガード

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ゴットレク・ゴルニッソン

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長く失われた世界で「ゴットレク・ゴルニッソン」は他に類を見ないモンスタースレイヤーであった。彼は罪を償うために勇敢な死を求め、仲間である詩人のフェリックスを連れ世界中を旅していた。終末の時が来て運命を迎えた彼はしかし、死の領域から吐き出され最後のドゥアーディンとして新たな目的を探す。

伝説のファイアスレイヤーの斧・ザングロム・タズで武装し、クラグ・ブラックハンマーのマスター・ルーンを身に着けた彼は、真の戦闘の半神である。

 

「ゴットレク」のウォースクロールが封入されているので、エイジ・オヴ・シグマーのゲームで使うことができる。