オーダー【ORDER】

秩序を守り、混沌の軍勢と戦う精鋭たち。

神雷の力を宿したストームキャストエターナルを筆頭に、頼もしい戦士たちがたくさんいるぞ!

種族も木の精霊のような「シルヴァネス」からドワーフのような「カラドロン・オーバーロード」など多種多様だ。

その他には普通の人間もいるが、羽のないグリフォン「デミグリフ」に騎乗していたりと特徴的だ。

これらの区分は種族を分けているだけでなく、それぞれのユニットの能力値が載っている本の種類ごとに分けられているのだ。

 

ストームキャストエターナル

シグマーの意志により再鍛されし、永遠の戦に囚われし戦士たち。

「ストームキャストエターナル」は、皆かつては渾沌の支配に抵抗した定命の戦士であった。

シグマーよりアズィルへ連れられ神王の炎で再鍛された彼らは、嵐の力を持った生ける武器へと化した。

雷に乗り<定命の諸領域>へ降り立つと、渾沌の軍勢に復讐を果たすため攻撃を仕掛ける。

しかし、勇敢な者は問う。「その代償はいかに?」


シティー・オヴ・シグマー

「シグマーの城塞都市」は、定命の諸領域の恐るべき荒野に輝く光と希望の砦である。

強大な要塞は、人間やアエルフ、ドゥアーディンにとって等しく安息の地であり、渾沌の暗黒神の憤怒やその他様々な脅威から彼らを守る。

しかしこれら自由都市の多種多様な民は、決して高い壁の背後に隠れ続けているわけではない。

戦いの時が来たならば、彼らは幾千と集い、故郷の御旗を高々と掲げていかなる怪物や悪魔にも立ち向かうのだ。


シルヴァネス

魂の歌声が上がり、「シルヴァネス」は進軍する。

大空が光輝ある生の魔法を使い、「アラリエール」の子供たちは戦場に向かう。

心を持った「ワイルドウッド」は血からあふれる大地から伸び出て、森の精霊たちも隊伍を整え、競って自然の敵を倒すため前進する。

報復の雄叫びが<定命の諸領域>全体に響き、古の道を各グレイドが敵打倒のために進む。

先頭は久遠の女王「アラリエール」。

戦いの顔に変貌する彼女は、再生する命の女神だ。


ドーター・オヴ・カイン

冷酷なるアエルフの神「カイン」を崇拝する彼女たちは飛び散る鮮血を活力の源としている。

古代の先祖たちと同様に戦闘を好む種族であり、その伝統は現在も色濃く残っている。

種族を率いる指導者であるモラスィは、カインの神託を名乗り信仰者を焚きつけた。

彼女に逆らう者はいない、なぜならば抗った者は、メデューサの姿に生まれ変わってしまうからだ。

こんな状況でも「カイン」は沈黙を守っている。

一部の者は「カイン」は存在せず、その正体はモラスィなのではないかと疑っている。


イドネス・ディープキン

イドネス・ディープキンは海底にすむアエルフの一族。戦闘の際は魔力の波に乗って戦場に現れる、独特な文化を持つ勢力。兵士たちは視覚が退化しているが、それ以外の鋭敏な感覚と魔法の支援のおかげで戦闘には支障がない。

彼らの魂は渾沌によって汚染されており、生まれた直後に衰弱して死んでしまう。彼らは、他の生物の魂から抽出したエッセンスを使い、眷属に寿命を与える。

海底がテーマの軍勢で、巨大なカメやサメといった水中に生きる生物を使役しているのが特徴。

短命のナマーティ、神秘的なイシャラーン、戦闘的なアクヘリアンという3つのカーストに分かれているが、生存のために必要とする他者の魂を奪うため、3者が力を合わせる。

ゲームにおいては徒歩の戦士と、危険な海の生物に乗った強力な騎兵に加え、潮を呼び寄せる独特なシステムにより、手強い軍勢となっている。


カラドロン・オーヴァーロード

驚くべき飛行船に乗って雲中より現われし「カラドロン・オーヴァーロード」は、健全な利益を妨げるあらゆる敵と戦うのだ!

<定命の諸領域>最強の航空戦力である彼らの制空権は、驚異的なテクノロジーと強大なる空軍力に支えられている。

<定命の諸領域>をその中核から揺るがす大災害に、この勇敢なるドゥアーディンたちは金庫を満たし、商業帝国をさらに拡大するための商機を見出した。


ルミネス・レルムロード

ルミネスは魔術の達人だ。

計り知れぬその技能を用いて、いかなる代償を払ってでも定命の諸領域を厄災から守ろうとする。

「領域の主」を意味する「レルムロード」を自称することは高慢なるルミネスのみが成せるわざだが、この者たちはハイシュと強き絆を結ぶことで、その名を名乗る許しを得た。

彼ら彼女らの輝ける軍勢は一体となって戦い、アエレメンティリ教団の敬虔なる戦士たちは精霊の戦う魂を呼びだして己らにこの世ならざる力を与えるとともに、ときには精霊たちと肩を並べて戦いもする。


その他

  • 星々の彼方より現れる「セラフォン」 
  • 焔を纏ったデュアーディン「ファイアスレイヤー」